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介護士の一日
【介護士の一日】レクリエーションにて
    掲載日:2014/9/10
サムネイル こんにちは。9月担当の石井です。
今日は、先日のレクリエーションについてお話したいとおもいます。
とても歌好きなご入居者様がいて、その日は朝からやや不機嫌で、フロア内を行き来していらっしゃったのですが、午後のレクリエーションで歌にお誘いすると、朗々とした声で歌われて変顔まで飛び出し他のご入居者様や、職員を笑わせてくれて場がとても和みました。
ご入居者様の笑顔につつまれると疲れもどこかへいってしまいますね。

ご連絡:
おたきほうむでは、今週の日曜日(14日)午後1時半より、秋祭りを行う予定です。
ヨーヨー釣り、くじ引き、鯉焼き、豚汁、アイスクリームなどなど
多数、出店いたしますので、ご都合が合いましたらぜひお立ち寄りくださいませ。ご来園お待ちしております。

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【介護士の一日】まだまだ暑い日が続きますね
    掲載日:2014/9/5
サムネイル 初めまして、9月担当は男性職員の石井です。
早いもので、おたきほうむに入職して早5か月目になります。
日々、業務に追われながらも、ご入居者様の顔、表情をしっかりとみて、ケアにあたって行こうと心がけております。
これからも、よろしくお願いいたします。
今日は、夜勤明けです。
このあと、息子の学校公開があるので、参観にいってきます。
(^^)

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【介護士の一日】小さい秋
    掲載日:2014/8/30
サムネイル 男性職員 川口 です。
暦の上ではとっくに秋になっていますが、今週に入ってから急に気温が下がり 日の光も弱くなったように思います。

私の勤務している「おたきほうむ」は、屋上と建物の周囲に 様々な木や草花が植わっています。
屋上の庭園では今、野菜の茄子がちょいちょいと育っていますし、まだニラの花が健在です。ススキの穂が大きく伸びてきて、萩や水引の小さな花も見られます。
地上の敷地内では、まだ朝顔が元気にたくさんの花を咲かせ、桔梗の花が今 見ごろです。

私が個人的に好きな「ムラサキシキブ」の実が、涼しくなったタイミングで 紫に色を変え始めました。もう半月もすれば 目にも鮮やかな(まるでお菓子のように見える)紫に変わるでしょう。

面白いもので、先日までの酷暑の時は(はやく涼しくなってほしい)とばかり思っていましたが、涼しくなると 何か祭りの後のような もの寂しさを感じます。

今後 暑さのぶり返しもあるでしょうが、朝晩はかなり気温が下がっていくと思います。
風邪が流行っているようです。まずは職員自身が普段の生活を節制して健康な状態を保ち、いつもご利用者様が安心されるような いい笑顔で接することができるようにしていきたいものです。

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【介護士の一日】光のコマ
    掲載日:2014/8/29
サムネイル 男性職員 川口 です。
中野区の小学校の2学期始業は8月28日だったようです。
私が子供の頃は、9月1日から がほとんどだったと思います。

先日のコラムで自分の小学生時代のことがいろいろ蘇ったことを書き込みました。
8月末の思い出としては、何と言っても 夏休みの宿題の追い込みです。
特に「自由研究」が苦手で、本当に苦し紛れに本の丸写しを提出したりして、子供心に 情けない気持ちを感じたことが多くありました。

そんな中、親戚の叔父さんから「プリズム」を貰ったのをきっかけに、光の屈折や虹・レンズやカメラの仕組みなどに興味を持ち、自分なりに勉強して「光独楽(ひかりごま」)を作って提出したところ、先生から非常に褒められたことをよく覚えています。

「光独楽」は簡単に出来ます。
白い厚紙にコンパスで直径5〜6センチ程度で円を書き、その線できれいに切り取ります。その丸い紙の上にきっちり3等分に線を引き(時計に譬えると0時4時8時の位置)、それぞれ3つのエリアに 赤・緑・濃い青 の色を塗ります(色はできればマジックインクなどで濃く塗ったほうが効果的)。あとは 爪楊枝を真ん中のコンパスの針痕に差し込んで 独楽の完成です。

この 赤・緑・濃い青で塗られた 派手な色合いの独楽を回すと、あら不思議! 回転している独楽の色は 真っ白に見えます。

「光の3原則」 と言って、白い太陽の光は基本的にこの3色が合わさって出来ている、ということです。
当時の私は 自分が発見したかのように、何度も失敗しながらも わくわくしながらこの独楽を作りました。
思いっきり楽しみながら作ったものが、非常に褒められた ということ。これは大切なことだな と 今も思います。

好きな事、楽しいと思うことなら大変なことでも苦労と思わず いい仕事ができるでしょうし、嫌だ嫌だと思いながらでは同じ大変さでも物凄い負担に思え いい結果は出ないでしょう。

今 自分は、楽しみながら仕事しているかな? いい仕事をしている と他人から視られるような状態かな? と 時々思い、反省しています。

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【介護士の一日】おもちゃの交響曲
    掲載日:2014/8/27
サムネイル 男性相談員 川口 です。
先日街中で、ふっとある音楽が耳に入ってきました。

「おもちゃの交響曲」

多分中年以上の方だったら、ほとんどいつかどこかで聞いた曲だと思います。聞けば、「ああ あの曲。」と誰もが思う、かっこうの笛や子供用のラッパや太鼓を取り入れた曲です。
長年 作曲者が誰なのか謎で、ハイドン 又は モーツァルトのお父さんでは、と言われてきましたが、近年は全く無名の作曲家 アンゲラーが書いた楽譜が見つかり、まず間違いないだろう ということです。

私が小学生の時、毎日 給食の時間に校内放送されたのが これでした。月曜から金曜まで毎日です。おかげで、この曲を聞くとよだれが出る という習性がつきました。

この曲を久しぶりに耳にして、給食のメニューや独特の香り、あんなことがあったなあ などと懐かしい思い出が浮かんで来ました。仲の良かった友達の顔や名前、家の場所なども、けっこう覚えているものです。
音楽に限らず、香りや絵 昔のテレビ番組の再放送 などでもそうです。普段 全く忘れきっていることも 何かのきっかけでかなり鮮明な記憶が目に浮かびます。

以前この欄で書いたように、ご利用者様から 幼かった頃・学生の頃・仕事されていた頃のことなどを ふとしたきっかけで 明確にお話ししていただけることがよくあります。「音楽クラブ」の場では、懐メロを歌詞カードなど見ないでしっかり唄われる方が多くおられます。普段むっつりしているような方でも、そんな時は笑顔になっていたりします。そんな様子を見て(あ、今○○さん 何か思い出してるな)と、私のほうも笑顔になります。

いつも、という訳にいきませんが 少しでもそんな機会(特別な機会だけでなく ちょっと隣に座っておしゃべりするとか)を作って楽しんでいただきたい、と思っています。

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【介護士の一日】無題
    掲載日:2014/8/23
サムネイル 男性職員 川口 です。
豪雨などにより被災された方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます。
各地で大変な思いをされている時に、この欄でどのようなことを書き込めばいいのか・・・。

私の故郷は新潟市です。
幼い頃 昭和39年6月16日午後1時に発生した「新潟地震」を体験しました。
何も考えられないようなひどい揺れでした。住んでいた家はなんとか大丈夫でしたが、屋内は滅茶苦茶に散乱し、外を見るとあちこちの地面から水道水が噴水のように噴き上がり、遠く新潟の中心部の方向で真っ黒な大きな煙が立ち上がり、非常な恐怖を感じました。
誰ともなく「津波が来るぞ。高いところへ逃げろ!」という声が上がり、祖母に手を引かれて近所の「金鉢山」という小高い場所へ避難しました。
「どうも街の方は大火災になっているようだ」「信濃川の橋が全部落ちたそうだ」などの流言が聴こえてきます。携帯用ラジオでさえほとんど無い時代ですから、そういった他人の話に耳をそばだてていました。
その頃両親は共働きで留守にしており、日中は祖母と二人きりでした。子供心に親とは「もう二度と会えないのでは」と思ったのを覚えています。また、いつも穏やかでのんびりしている祖母が、その日は非常にたくましく見えました。
結局流言ほどには街の被害は大きくなかったのですが、それでも火災が発生し多くの家屋が焼け、地面は波打ちひび割れ、一番新しいできたばかりの「昭和大橋」が落るなどしました。多くの方々が被災され、大変なご苦労をされたと思います。しばらくは毎日、私も祖母とバケツを持って、給水車の長い行列に並びました。(新潟地震では鉄筋コンクリート造りの建物が傾いたり倒れる被害が出、地盤の流動化による被害 が注目を浴びました。それ以降建物の基礎に関する安全性の考え方が変わった ということです。)今年はそれからちょうど50年になります。

日本に限らず どこかで災害が起きるたび、その様子をニュースなどで見ながら心が痛むのと、自分の新潟地震の記憶が薄れてきている今、決して「対岸の火事」と思ってはいけない ということを感じます。

私は勤務している施設で「防災委員」の一人となっており、防災訓練などを立案し実行させていただいています。ともすれば訓練自体が緊張感の無いものになりやすいですが、いつか来るであろう災害に対して、真剣に向き合っていきたい と思っています。

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【介護士の一日】グレート トラバース
    掲載日:2014/8/19
サムネイル 男性職員 川口です。
NHKの「グレート トラバース」という番組をご存知でしょうか。
半年間かけて 「日本百名山」 を鹿児島県屋久島から北海道まで全て登り、しかも移動は自分の足で (その他 海峡はカヌーを漕いで渡り) 一筆書きのルートで踏破しよう、というものです。総距離は7,800キロメートル。現在は福島県まで進んでいます。

チャレンジしているのは一人のプロアドベンチャーレーサー。海外の同様なレースで優秀な成績を出している31歳男性です。
画面のほとんどは早足で、時には小走りで斜面を登って行く彼の姿です。

テレビ番組ですから当然スタッフが付き添い、様々なサポートを行っているのでしょうが、基本的に独力で移動するのです。こんなバカげたことをやってのけよう、というのがスゴイ、と感じます。「痛い」「疲れた」などとつぶやきながら、それでもふっと子供のような笑顔が出る、そこがまたスゴイ。プロですから、普段からの体力づくりも万端で様々なテクニックを身に付け、適切な器材を使い分けることができる、ということもあるでしょうし、それ以上に《チャレンジしたい!》《自分の身体で世界の広さを感じたい》というような強い意志を持っているからできることでしょう。(あと、こういうことが大好きなんでしょうね)
近年 「○○街道てくてく旅」とか自転車で全国を周る「ふれあい心旅」のような、身体を使って旅をする番組が人気を集めているようです。
便利なものを利用しまくって楽をしているはずなのに、1日の終わりについ「疲れた」と口癖のように出してしまう私ですが、こんな番組を見て《明日も頑張ろ》と思う今日この頃です。
(この秋は久々に山登りでもしようかな・・・)

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【介護士の一日】平和の鐘
    掲載日:2014/8/16
サムネイル 男性職員 川口です。
昨日(15日 終戦の日)、JR市川駅に行く用事がありホームから改札に降りたところ、いきなり「カーン」とよく響く音がし、少々驚きました。
見ると「平和の鐘」と銘打って構内に鐘が設置してあり、十人位の方々が並んで順に鳴らしながら手を合わせておられました。
1分間程度でしょうか、長い間目を閉じながら手を合わせている20歳代くらいの方の真剣な表情が印象に残りました。
世の中が平和であるために、自分に何ができるのか・・・。
活動団体に寄付するとか、実際に紛争のある場所に行って何かの手伝いをする、なんてことは私にはできそうにありません。
せめて、きちんと考えてきちんと投票に行くくらいかな。
「平和の鐘」を鳴らして真剣に祈る、ということも平和のための立派なアクションだと思います。

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【介護士の一日】都塚古墳
    掲載日:2014/8/14
サムネイル 男性職員 川口 です。
奈良県明日香村の「都塚古墳」について、昨日からニュースや新聞で取り上げられ注目を集めています。
私は以前、数年間のみ関西に住んでおりまして、歴史好きもあって、明日香村は頻繁に訪れていました。
「都塚古墳」は小規模で、観光ルートから少し外れていますので、ほとんど目立たない存在でした。
この古墳から少し坂を上がると非常に見晴らしが良いので、私はよくここに通い、そのたびにこの古墳を横目に見て通り過ぎていました。正直、この古墳の前に立って、しみじみ往時を偲ぶ、などと考えるような雰囲気の無い、地味な土の盛り上がりでした。
それが、日本に他に例の無い構造だとか、作られた時期や石舞台古墳との近さから、蘇我氏との関係が濃厚、ということが分かった、との報道です。
いつも身近に居て、全く目立たず気にも留めなかった人が、実はすごい人だった、などという事に似ています。

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【介護士の一日】故郷
    掲載日:2014/8/9
サムネイル 8月の担当は、男性職員 川口です。よろしくお願い致します。
今日からお盆に向けて、帰省ラッシュが始まったようです。
どうしてもこの時期は、故郷のことを思ってしまいます。
私は新潟市の出身です。新幹線で関越トンネルを抜け、長岡の辺りまで来ると左手に 弥彦山と角田山が並んだ姿で見えてきます。子供のころから見慣れた山を見ると、(ああ帰って来たなあ。久しぶりだな。)などと つくづく思います。季節によっては、(あの辺りではもうカタクリが咲いているかな)と思ったりします。
田舎にしろ都会にしろ、故郷は誰にとっても懐かしいものでしょう。
ご利用者様とお話しするときに、私はよく 生まれ故郷や幼かった頃のことを伺います。多くの方は、いつもより饒舌になって、鮮明な記憶をいろいろ教えて下さいます。
(今度新潟に帰ってお袋に会ったら、子供の頃のことを聞いてみようかな)と思ったりしています。

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