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介護士の一日
【介護士の一日】花見
    掲載日:2014/4/7
サムネイル おたきほうむの亀崎です
よろしくお願いします
こんにちわ

花見やってきました。
なんだか一番寒い日でしたが、50人位集まって騒いでました。
池袋の穴場でやってたので、周りはほとんどいなく、広々として気持ち良かったです。
毎年恒例で、10年くらい集まってます。
なんで、徐々に落ち着いた雰囲気で楽しんでます。

来週はプライベートでなく、施設の入居者様と新宿御苑へ花見に行く予定なので、この日は気温も上がって過ごしやすい1日であることを祈ってます。
道路もすいてますように。

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【介護士の一日】担当変わりました
    掲載日:2014/4/4
サムネイル おたきほうむの亀崎です
よろしくお願いします
こんにちは

突然、担当になってネタがありません。
ここ何日かは、仕事終わって家に帰って、寝るだけです。
数日前だったら、夜勤明けで睡眠2時間程とってから、寝ることなく32時間連続で、家に帰らず遊んでました。
その9時間後に、また仕事に行くので起きてました。

そのネタを書こうと思いましたが、またやってしまうと思うので今度にします。
こんな私です。1か月よろしくおねがいします。

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【介護士の一日】母校へ
    掲載日:2014/3/31
サムネイル おたきほうむの滝田です。
3月のブログ担当です。
よろしくお願いします。
こんにちは。

 一昨日と昨日は連休でした。一昨日は高校の同窓会の総会があり、久しぶりに母校に行ってきました。同窓会の役員をしているので、年に何回かは行く機会はあるのですが、いつ行っても懐かしいものですね。都立高校で教員の異動があるため、私の学年の担当だった先生はもう誰もいないのですが…。

 駅から高校までの道は桜が植えられています。まだ満開とまではいかなかったけれど、きれいに咲いていました。もうお花見をしている人もいまして、まだ早い気もしましたが、もうそういう季節になったんだなと実感しました。

 今日で3月も終わり。明日からおたきほうむは2年目に突入です。私のブログは今日で最後になります。介護とは関係ない話がほとんどになってしまいましたが、1ヶ月間つたない文章にお付き合いいただいてありがとうございました。来月は3階の男性職員が担当になります。楽しみに次の記事をお待ちください。

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【介護士の一日】タイムスリップ
    掲載日:2014/3/28
サムネイル おたきほうむの滝田です。
3月のブログ担当です。
よろしくお願いします。
こんにちは。

 昨日はおたきほうむの隣にある保育園との交流会がありました。毎月開催しているのですが、今回は4月から小学生になる子どもたちとのお別れ会でした。でも、お別れ会とはいえ暗い雰囲気はまるでなく、笑顔のあふれる交流会となりました。ご利用者の皆様も子どもたちが大好きです。交流会の間は「かわいい」という声が何度も聞こえますし、握手をすれば満面の笑みです。かわいらしい子どもたちと笑顔のご利用者の皆様を見ますとこちらもうれしくなりますね。

 さて、ご利用者様の笑顔といえば、お話をする中で見せてくれることはよくあります。ご利用者様の笑顔が見れたり、楽しい会話をすることができたりあるいは拝見できたりするのがこの仕事の何よりのやりがいでもあります。人生の大先輩とお話をしておりますと、時に昔にタイムスリップしていることも。いままで介護とは関係ない話ばかりを書いてきましたので、たまにはそんなエピソードを一つ書きたいと思います。

 以前、あるご利用者様が「これからお母さんに会いに行くのよ♪」と笑顔でおっしゃりました。どうやって行くのか伺いますと電車で行くとのこと。あまりしゃべらない方ですので、翌日も「きょうはお母さんに会いに行くのですか?」と伺ってみました。すると満面の笑みで「行きます!」と答えてくださいました。笑顔で答えてくれるのがうれしくて、ことあるごとに伺ってみるとあることに気づきました。電車で行く日もあれば、バスで行く日もあり、歩いていく日もあるのです。同じ話をしてもタイムスリップしている日は同じではないのですね。

 ちなみにその方が昔住んでいたところに現在走っているのは地下鉄です。ある日、当時は走っていたのは地下鉄ではなく路面電車ではないかという疑問がわきました。都電がなくなる代わりに地下鉄ができたという話を耳にしたことがあったからです。というわけで、「電車で行きます♪」とおっしゃった時に、「路面電車ですか?」と伺ってみました。すると「そうね♪」とお答えいただき、「電車」は「路面電車」であったことがわかりました。

 このような日常的な会話から、ご利用者様の昔の様子がふと垣間見えることはよくあります。朝起きるためのお手伝いにある方を伺うと笑顔で「あら〜、大きくなったねえ♪」と言ってくださったり、ご利用者様同士で英語で会話しているのを拝見したり。この仕事を始めて1年半ですが、今までいろいろなシーンに出会ってきました。ご利用者様の過ごしてこられた人生に思いをはせます。これからもこのような貴重なワンシーンとの出会いを大切にしていきたいなと思います。

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【介護士の一日】早いもので…
    掲載日:2014/3/25
サムネイル おたきほうむの滝田です。
3月のブログ担当です。
よろしくお願いします。
こんにちは。

 早いもので、大学を卒業式から今日で2年が経過しました。社会人になってから時の流れが本当に速くなった気がします。1日が過ぎるのも速く感じますし。2年間はあっという間でした。もうそんなに経ったというのが信じられません。今になって大学生の時は時間があったのだなと思います。当時はあまりそう感じなかったのですが、よくよく考えると大学は週に少なくとも3日は休みが取れますし、時間割によっては長い休み時間を取れます、長い夏休みと春休みもありますので当たり前ですね…。

 大学のキャンパスは世田谷区にありましたので片道1時間半でした。そのうち歩きが30分、電車が1時間でした。電車では、友達とおしゃべりして帰る時以外はできるだけ本を読むようにしていました。じゃあ、今はどうなのかと突っ込まれそうですが、今は…。電車に乗る時間は35分〜40分、本も持ち歩いてますし、読んでることもありますよ。でも大半は睡眠タイムに…。今後は、もっと読めるように頑張ります。

 もっとも、大学時代は本を読んでいたとはいっても、卒業間際、ゼミナールの恩師から卒論を受けてのきついご指摘が、「君はジャーナリスティックな本を読みすぎている。もっと古典を読みなさい。」まあ、実はこれが社会人になってから、電車の中が睡眠タイムなった一因でもあるのですが…。古典は難解ですから集中して読むのも一苦労です。それ自体が眠気を誘うのにさらに眠ければ、読むのは至難の業ですね…。

 ちなみに、大学でサークルに所属していなかった私にとって、ゼミナールは大学生活で最も中身の濃いひと時でした。仲間と共同で論文を作ったり、飲み会をしたり、合宿に行ったりして、最後は卒論を書きました。普段の授業では、テーマに沿った簡単なレポートや作りかけの論文を発表します。発表が終われば、仲間からの質問があり、最後は名物の?公開処刑と呼ばれる恩師からの論破が待っています。先生から論破されない方法はあるのかといいますとまず無理でしょうね…。

 できることなれば、永遠に気楽な学生でいたいものですが、そういうわけにもいかないですから、せめて学生時代の初心は忘れずにこれからを過ごしたいと思います。それで時間が増えるわけではないですが…。

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【介護士の一日】ご飯の効用
    掲載日:2014/3/22
サムネイル おたきほうむの滝田です。
3月のブログ担当です。
よろしくお願いします。
こんにちは。

 今日は休みです。録画していた「相棒 season12」の最終回を視ました。今回は、10年前のとある刑事裁判の証人が違法な戸籍改竄により保護されて別人になり、裁判の10年後、復讐をしようとする者がその証人を探すために人質籠城事件を起こすというお話でした。親子の情をテーマにした深い内容で、準レギュラーの瀬戸内元法相や10年前の戸籍改竄に関わったという形での再登場になった元レギュラーの小野田元官房長の実に3年ぶりの登場もあり、とても楽しめました。最後のシーンの右京さんの小野田元官房長との叶わぬ再会を望む寂しげな口調と目に薄らと浮かんだ涙には胸が締め付けられ、もらい泣きしそうになりました。

 さて、話はうって変わりますが、今日は以前の記事でそのうち書くとしていた100キロハイクについて。私が出たのは平成21年11月14・15日に行われた100キロハイクです。100キロハイクと言っても実は100キロ歩いたわけではありません。標準ルートはあるのですが、チェックポイントさえ通れば、必ずしもそのルートを通らなくてもいいルールでしたので、最短ルートを自分で調べて歩きました。ただこの時は、標準ルートもコース設定のミスで100キロに満たなかったようです。ちなみにゴールの制限時間は24時間で、各チェックポイントにも制限時間が設定されていました。それぞれ制限時間内に歩けなければマラソンと同じように失格となります。

 当日は、板橋区高島平をスタートし、北区、荒川区、足立区、葛飾区、江戸川区、江東区、墨田区、中央区、港区、品川区、目黒区、世田谷区、杉並区、練馬区、埼玉県和光市と歩き、高島平のゴールにたどり着きました。事前に練習や下見をし、当日はボーイスカウトでお世話になっている方に不要な荷物を持ってもらうなどのサポートをしてもらった結果、おかげさまで、217人中12位、17時間36分で歩き切ることができました。ちなみに完歩者は133人でした。

 歩いてみて感じたのは、東京都23区は意外と丘が多いんだなということです。都市というとなんとなく平らなイメージがあるのですが、全然そんなことはないということを実感しました。もう一つ感じたのがご飯の効用です。当日はできる限り荷物を軽くするため、水分は自販機で買ってそのまま捨てる。食料もコンビニで調達し持ち歩かないというのを徹底しました。70キロ付近ではスタミナ切れをしてもうだめかと思った時もあったのですが、おにぎりを買って食べたところ、一気にスタミナが回復。ご飯の凄さを身をもって体感した100キロハイクでした。

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【介護士の一日】大学のスキー合宿
    掲載日:2014/3/19
サムネイル おたきほうむの滝田です。
3月のブログ担当です。
よろしくお願いします。
こんにちは。

 ソチパラリンピックが17日の早朝に閉幕しました。今年もオリンピック・パラリンピックからメダル獲得もさることながら数々の人間ドラマに感動をもらったのでちょっとさびしい思いがしますね。

 それと、もちろん夏季オリンピックの競技もすごいレベルなのは言うまでもありませんが、スキーも大好きですし、アイススケートも年に1回ぐらい楽しむ機会があるので、冬季オリンピックのレベルの凄まじさが本当によくわかります。特にスキージャンプやフィギュアスケートは見るのはとても楽しいですが、一方でいったいどうやったらこんなことができるの?と思わざるをえません。1回スケートで遊び心にジャンプして見ましたが、回転なんて夢のまた夢でしたね…。

 さて、冬季オリンピックで思い出すのは、大学の体育で行ったスキー合宿です。ボーイスカウトに入ってから中学2年生までは毎年春休みにスキー合宿に行っていたのですが、スキー合宿がそれから行われなくなったため、スキーに行く機会もなくなってしまいました。でもスキーの楽しさだけは忘れられず、大学の体育でスキーがあると知って迷わず選択しました。4年前に行って楽しかったので、わざわざ必修ではない選択をとって2年前も行きました。ただ滑るだけでなく、座学で理論的なことも教えてくれるのも大学ならではでしたね。

 なぜ冬季オリンピックで思い出すかと申しますと4年前に行ったときはバンクーバーオリンピックの真っ最中だったからです。宿舎にいる間はオリンピック三昧でした(笑)。特にお昼の休憩時間にフリースタイルスキーエアリアル見て、その凄さに部屋のみんなと盛り上がったのはよく覚えています。エアリアル、その迫力は見ないとわかりませんので興味がある方は是非調べてみてください。ちなみに、私の通っていた大学のスキー合宿は志賀高原で行われるのですが、長野オリンピックのコースも滑ることができました。

 そんなこんなで、大学のスキー合宿で2つの板を並行にして滑れるようになりました。でもそれ以来スキーに行ってないので今はどうなってることやら…。またスキーに行きたいですね。来年こそはまたスキーに行く!と誓って、本日の結びとさせていただきます。

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【介護士の一日】都電荒川線の旅
    掲載日:2014/3/16
サムネイル おたきほうむの滝田です。
3月のブログ担当です。
よろしくお願いします。
こんにちは。

 今日は休日です。ボーイスカウトで都電荒川線を利用した外出を企画し行ってまいりました。都電荒川線の1日乗車券を買って途中下車をしながら、全路線をまわりました。私は子どもの頃、路面電車が大好きで時々都電荒川線に乗りに来ていたのですが、それ以来乗るのはかれこれ10数年ぶりになります。当時走っていた一部の車両は引退し、新型車両が導入されたりと当時とは変わっていることもちらほらとありました。

 朝、新小岩駅に集合し、そこから京成バス・京成本線を乗り継いで都電荒川線の最寄り駅である町屋駅へ行きました。まずは、関東の駅百選に選ばれている終点三ノ輪橋へ、2007年にレトロな外観にリニューアルされており、前に来た時よりもきれいになっていました。

 再び都電に乗り、今度は早稲田方面に向かいました。途中荒川車庫前で下車し、2007年にできた「都電おもいで広場」へ。以前来た時には車庫の中に眠っていた車両が修復されて展示されていました。運転手の帽子をかぶって運転席にも乗れるため、子ども達はかなり楽しんでいる様子でなによりでした。

 そこから、隣の駅の梶原まで歩き、最寄りのお菓子屋さんで都電もなかを買いました。もなかは1個1個都電を模した箱に入っており、箱代も結構かかることもあって値段は高めなのですが、これがなかなかの美味でして、ここに来ると必ず買ってしまいます。

 再度都電に乗り、次に向かったのが飛鳥山公園です。そこでお弁当を食べました。その後は少し公園で遊び、歩いて東京都北区防災センター(地震の科学館)へ行きました。そこでの地震体験は起震車とは一味違う臨場感にあふれていました。

 都電に戻って今度は終点早稲田へ、ここまで来ますとおたきほうむまでは最短ルートで約3kmになります。早稲田では地図記号を見ながらミニハイクを実施しました。その後は、都電で大塚駅まで行き、JR山手線・総武線を乗り継ぎ新小岩駅に戻りました。子ども達に好評でしたので、来年も趣向を変えてやりたいと思いました。

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【介護士の一日】家まで歩いて帰ると…
    掲載日:2014/3/12
サムネイル おたきほうむの滝田です。
3月のブログ担当です。
よろしくお願いします。
こんにちは。

 昨日で東日本大震災の地震から3年ということで、テレビでも大きく取り上げられています。改めて、多くの犠牲者の方々のご冥福をお祈りするとともに、今でも元の生活を取り戻せていない多くの被災者の方々がおり、震災はまだ現在進行形であることを忘れないようにしたいと思います。また、東京でもいつ大地震が起きてもおかしくない状況であることを肝に銘じたいと思います。

 おたきほうむでは、いざという時に備えるため、定期的に防災訓練をやっております。また、以前、職員の徒歩による帰宅経路や緊急連絡先に関するアンケートもありました。それを書いたとき初めて帰宅経路を調べたのですが、経路のややこしさに唖然としました。最短ルートをインターネットで調べると一本で家の方面に向かえる道路は相当遠回りをしない限りないことがわかりました。電車では一本なのに…(苦笑)。

 最短ルートですと、細い抜け道を多く通るルートになってしまいます。というわけでその部分は太い道路に経路を修正すると、おたきほうむから家までは18.5劼任靴拭ボーイスカウトで毎年30〜35kmのハイキングをしていますし、大学生の時には1度だけ100キロハイクに出たこともあるので、楽に歩ける距離ではあるのですが、地図がないと正確に歩くのは不可能だと思いました。いざ地震が起きた時に、おたきほうむにいれば無理に帰らない方がいい場合もあると思いますが、電車に乗ってる間に起こるということもありえます。電車の沿線も含めて地図を持ち歩かないといけないのだなと実感しました。100キロハイクのことは、またそのうち書きたいと思います。今日はこのあたりで。

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【介護士の一日】バター作り
    掲載日:2014/3/9
サムネイル おたきほうむの滝田です。
3月のブログ担当です。
よろしくお願いします。
こんにちは。

 今日は休日でした。先日の記事で書いた通り、私はボーイスカウトの指導者をしています。高校卒業と共に指導を受ける立場の「スカウト」から指導者に(※指導者になっても指導は受けていますが)なりました。今までずっとボーイ隊(小学校5年生から中学生)が担当だったのですが、訳あって昨年の12月からビーバー隊(幼稚園年長から小学校2年生)の担当になりました。

 今日やったのはバター作りです。作り方は簡単。生クリームをペットボトルや瓶などに入れ、ひたすら振り続けます。振り続けるとまずは泡立てるの同じ要領でホイップクリームになります。さらに振り続けると徐々にクリームが固まっていきます。クリームが固まった後もさらに振り続けると脂肪分と水分が分離します。最後に水分を抜き取り、塩で味付けするとバターのできあがりです。

 かれこれ1時間以上は振り続けましたので、集中が続かない子も結構います。その時は親や指導者が代わりに振りますので、私も自分のは作らなかったのですが、子ども達のバターを結構振ったと思います。少しでも飽きずにやってもらおうと、振りながら踊らせてみたり一緒に走ってみたり、いつの間にか鬼ごっこになっていました(笑)。鬼ごっこで小学生を相手に本気を出してしまうのが私の大人げないところですが(笑)、突然やるとスタミナが持たない(苦笑)。へとへとになってしまいました…。

 バターの方は、軽いからでしょうか?瓶よりもペットボトルの方が早くできました。ただし口の広い瓶ならそのまま取り出したり保管したりできるのに対し、ペットボトルだと切らないと取り出せないという難点がありますが。バターの方は塩をかける前にも味見しましたが、塩なしでも結構おいしかったです。塩をかけるともはや市販のバターと区別がつかない味になりました。

 ちなみに、バターから分離した水分は飲んでもらいました。これが結構おいしいらしいです。飲みたかった…(泣)。最初は集中しなかった子ども達もだんだん形が変化していくのを目の当たりにするとやる気が出てきます。結果的にはみんなが楽しむことができたと思います。施設のレクリエーションに応用できないかとも考えたのですが、さすがに1時間以上振り続けるというのは無理がありすぎますね…(汗)。

 というわけで、小学生のパワーに圧倒された一日でした。指導者が圧倒されてどうするというツッコミが入りそうですが、今日はこのあたりで。

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